Cドライブの使用率100%での動作遅延する時の対処法

  • 2018.08.06
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  • 2018.09.07
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  • 小技
Cドライブの使用率100%での動作遅延する時の対処法

こんな症状の時は、大体Cドライブの使用率が100%

 

症状① タスクビューやスタートメニューの表示に遅延が発生する

Windows10の便利機能であるタスクビューを表示しようとすると10秒以上待たされます。正直これだけでもストレスマックスなのに、スタートボタンを押した時も10秒以上待たされるのです。

症状② Cドライブに入っているソフトの動作が極端に遅くなる

chromeブラウザやディスコードを起動する時や、それぞれのアプリをタスクバーから選択した時にも待たされるとか、iMacでは経験した事がなかったの驚きです。

対処 仮想メモリをCドライブ以外に変更

Windows10の場合、仮想メモリの設定は「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に設定する」になっています。通常はそれでも問題ないのでしょうが、私の環境には適していなかったのかCドライブの使用率100%が頻発する要因になっていたようです。

てなわけで、Cドライブ以外の内蔵ドライブに物理メモリと同じ16GBの仮想メモリを固定で設定しました。

結果 症状①と症状②は改善したので様子見します

 

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